一歩踏み込んだメンテナンスを提案する「E-NETIC⁺(イーネティックプラス)」の太陽光発電洗浄コーティングサービスについて紹介します。

自然エネルギーを有効活用した洗浄とコーティングサービス

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太陽光パネル設置後の問題点

御存知の通り太陽光パネルは、太陽の光の力を利用し、電力を発電します。太陽の力は強大な物で、1㎡あたり1000Wの光が降り注いでいると言われています。 しかしながら現代の技術ではそのうちの約20%程度の力しか発電量に変換することが出来ません。私達はその限られた力を最大限活用できるように太陽光パネルの防汚コーティングをおすすめしています。 太陽光パネルは表面のガラスから光を吸収し電力に変えます。しかしながらその表面が汚れると、期待通りの電力を発電することが出来ません。簡易な砂やホコリ程度の汚れは雨で流れ落ちることも考えられますが、鳥フン、油汚れ、夏期の焼け付いた汚れなどは多少の雨では流れ落ちません。 工業地帯や高速道路わき、田んぼ近くでの稲刈りシーズンなどは特に汚れが付着するそうです。弊社調べでは、年間で5%~10%程度の発電量低下が確認されています。

10年間洗浄しない場合汚れによる発電損失額表 1MWの発電所により比較(10年間)

売電単価 24円
(2016年)
29円
(2015年)
32円
(2014年)
36円
(2013年)
40円
(2012年)
年間売電料 2400万円 2900万円 3200万円 3600万円 4000万円
① 汚れによる発電損失額
(10年間)※1
1320万円 1595万円 1760万円 1980万円 2200万円

-比較表の説明-

※ 発電損失額:1年目1%、2年目2%・・・9年目9%、10年目10%発電効率が低下するとの想定による10年間の損失合計金額

太陽光パネルの定期的なメンテナンスの必要性

太陽光パネルの汚れは、発電量の低下に繋がるだけでなく、ホットスポットの原因となり、電力ショートによる火災事故やパネルの不具合になります。 汚れによる発電量の低下だけでなく、その他のトラブルの回避のためにも、定期的な点検をお勧め致します。また、定期的に発電所に足を運ぶことは、その他の重大な不具合や故障の早期発見に役立ちます。

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